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▽熟年離婚を回避する男と女の心理テクニック〜夫がお茶を入れてくれるテクニック〜







  
   熟年離婚を回避する男と女の心理テクニック

                             第9号
                     

こんにちは。
『熟年離婚を回避する男と女の心理テクニック』の”ひら”です。

今日もあなたとお会いできて、とってもうれしいです。^^


『熟年離婚を回避する男と女の心理テクニック』では
熟年世代に限らず、夫婦が生活をともにする上で
「ふたりいることが幸せ!(*^^*)」
と思える毎日を送ることができるテクニックをお伝えしています。


「妻は私の顔を見ると文句ばかりを言うのはなぜなんだろう?」

「どうして夫は私の気にさわることばっかりするのかしら?」


そんな疑問が解消されますよ!


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■熟年離婚と年金分割について
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最近、雑誌や新聞で熟年離婚や年金分割の特集をよく目にします。

そこで今回はしこうを変えて、熟年離婚や年金分割についての
いろんな方の意見をご紹介したいと思います。


まずは熟年離婚賛成派の方の声から。

63歳になる主婦の方は、
「夫とはずっと合わず、離婚したいと思っていました。
本当は夫の定年を機に離婚したかったのですが、年金分割の
話を知り、来年を楽しみに待っています。」

また現在46歳の主婦の方は、
「仮に夫の退職金を半分もらって離婚したとしても、
額が少なかったら先々が心配。その点、年金分割はとても良い
制度だと思います。」

賛成派の方たちはみなさん来年4月から始まる年金分割制度を
心待ちにしているようです。


では熟年離婚反対派の方の声はどうでしょうか。

64歳になる主婦の方は同い年の夫と年金暮らしです。
「贅沢をしなければじゅうぶんふたりで暮らしていけますが、
半分でひとり独立して暮らしていこうと思ったらどうでしょう?」

また今年68歳になる主婦の方はこんなことをおっしゃっています。
「年金を半分もらえるにしろ、65歳を過ぎてからの独り暮らしは
寂しいのではないでしょうか。
老後の蓄えがじゅうぶんにあって子供や周りの人に迷惑をかけずに
すむのならいいですが、そうでないならもっと早く離婚して
自活できるようにするべきだと思います。
仮に熟年世代になって離婚するのであれば、周りに迷惑をかけない、と
いう覚悟を持って望んでほしいと思います。」

と、少々厳しい意見も。
でも現実問題として大切なことですね。


では男性の方の声はどうでしょうか。

66歳になる男性は、
「熟年離婚がこれだけ話題になっていることに正直、戸惑いを感じます。
これだけ長い間ふたりで苦楽をともにしてきたのに、と残念な気持ちです。
お互い言い分はあるでしょうがなぜ今さら?と思います。
夫婦といえども他人。だからこそ感謝の言葉や自分の気持ちをいつも
相手に伝える努力は必要だと思います。」

いろいろな意見を聞いて、みなさんはどう思われたでしょうか?


私はできることなら離婚という選択をせずにすむ方法を
考えていければ、と思っています。
もちろん、「誰が聞いても離婚したほうがいい」という場合は別ですが。

68歳の女性の方がおっしゃっていたように、年老いてからの独り暮らしは
精神的にも自立できていないと、思っている以上にこたえる気がします。

私の両親も危機は何度となくありましたが、今はなんとかふたりでやっています。
「話が通じない」「いちいちうるさい」と言いながらも
それが日々の生活の潤いにもなっていたりするんですね。


次回からはまたいつも通りの熟年離婚回避のテクニックをお伝えしていきます。


━編集後記━

最後まで読んでいただきありがとうございました!

早いものでなんともう妊娠5ヶ月に入りました。^^

先日、戌の日にご祈祷済みの腹帯を巻きました。
長くて腕が疲れてしまいました・・・。


それでは次回もあなたにお会いできることを楽しみにしています。^^
(ひら)


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熟年離婚を回避する男と女の心理テクニック
発行者:ひら
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