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▽医療事務について

<医療事務>
◆自由な勤務スタイルが選べる女性に最適の仕事!
月7〜10日間の勤務でも効率よく稼げます!

病・医院で健康保険による診療費をまとめ、レセプト(診療報酬明細書)を作成する仕事。この仕事は、毎月の月末・月初めに集中して行われるので、月に7日ほどの集中勤務やフルタイム勤務など働き方が自由に選べるうえ、効率よい収入が得られます。生涯活かせる確かな資格として女性の人気を集めています。

<医療にかかわる事務仕事>
◆医療スタッフとは?
医師を中心に、それぞれの専門家がチームをつくって患者の治療にあたる「チーム医療」。
現在はほとんどの病院でこの医療体制が取られています。
病院事務スタッフはそのチームの一員として医師や看護婦、その他専門スタッフとともに 患者をサポートすると同時に、病院内のパイプ役としての重要な役割を担っています。

◆医療秘書とは?
医療秘書はそれぞれの医局で、複数の医師のスケジュール管理や医師会に提出する文書の作成などを行います。「医局」とは医師が自分の研究をしたり体を休める場所で、大学病院など大きな病院では診療科ごとに医局があります。医療に関する専門知識と優れた秘書能力、そしてきめ細やかな心遣いが必要とされるおシゴトです。

◆医療事務管理/病院管理とは?
病院経営を支える事務部門は総務・人事・経理などの一般事務的業務と、薬品/診療機器・備品等を揃えるなどスムーズな診療の手助けをする医療事務的業務を担っています。病院会計の専門知識のほか、医療法・医師法などの法律知識も必要。患者や診療スタッフにとってより良い環境を整える、縁の下の力持ち的存在です。

◆病棟(メディカル)クラークとは?
病棟(メディカル)クラークは、医師が患者の診療に、看護婦が看護に専念できるよう、診療や看護の事務的部分を担当するおシゴトです。病棟内のナースステーションで、薬品棚の薬剤の常備や熱型表の準備など診療スタッフの秘書的な役割と、見舞客の受付とその応対、入院患者の検査予約といった患者の秘書的な役割の両面を担っています。病院事務スタッフの中では患者と接する機会が最も多い職種です。

◆医療事務/介護保険事務とは?
病院の受付で、受付業務・会計業務・保険の請求事務などを行うおシゴトです。病院によってはカルテ管理を行う場合もあります。特に重要なのは診療報酬請求(レセプト作成)ですが、これはカルテをもとに行うため、医療や薬品についての知識は欠かせません。また、介護保険制度に対応している医療機関・福祉施設ではその事務処理も必要となり、専門スタッフの需要が高まっています。