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▽社会福祉士について

<社会福祉士とは?>

身体上もしくは精神上の障害がある者、または環境上の理由により日常生活を営むことに支障がある者に対し、福祉に関する相談に応じ、適切な助言、指導、その他の援助を行う仕事です。
高齢社会における福祉サービス事業の質の向上を図り、在宅や施設における介護の充実強化を目的に、1987年に国家資格として創設されました。

<社会福祉士の仕事>

社会福祉士として福祉の職場で働く人びとの多くは、社会福祉協議会や社会福祉施設、病院、在宅介護支援センター等で相談援助業務にあたっています。
具体的には、在宅・施設で生活している方々の相談に応じ、必要な助言や利用可能な制度・サービスの紹介をはじめ、サービスの利用調整や関係者間の連絡など、相談者を支え、その抱える課題を解決するためにさまざまな仕事をしています。

活躍の場は、社会福祉施設、医療機関などが中心となり、在宅サービスにおいても窓口的な役割を持つ人材として、なくてはならない存在であることから、資格取得者の増加が望まれるところです。

社会福祉の需要の増大や多様化に対応した介護保険制度や支援費制度の導入で、福祉に関する適切な相談援助を行う社会福祉士は、今の社会で求められる重要な専門職といえます。