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▽調剤報酬請求事務について


 調剤報酬請求事務ってどんな仕事?

高齢社会で求められる専門技能。医薬分業で活躍の場も豊富。社会的価値あるデスクワークです!
調剤報酬請求事務とは、医師の処方箋をもとに調剤報酬明細書を作成することを言います。患者の保険を確認し、薬の代金のうち保険負担分を請求する手続きを行います。病院と薬局を分離する政策の促進により、院外処方が増加したために注目されるようになりました。


 調剤報酬請求事務はどんなところで働くの?

薬局や薬店ははもちろんのこと、ドラッグストアなど処方箋を扱うさまざまな場面での活躍が期待されます。


 調剤報酬請求事務の将来性は?
調剤薬局は現在も増加が続いている一方で保険請求事務の専門知識を持つ人材が少なく、今後ともそのニーズは高まっていくと考えられます。


 医療保険調剤報酬事務士とは?

●調剤報酬請求事務の資格について調剤報酬に関する資格には「公的」なものは現在ありません。各協会、企業等が資格認定をしているのが現状です。
調剤報酬請求事務で受験が可能な資格は、日本最大手の医薬品卸業者(メディセオ・パルタック)のグループ会社が行っている認定資格です。また、営利ではなく薬剤業界の広がりとレベルアップを意図として行っているので、安価なのも魅力です。

■ 試験実施回数・・・随時
■ 試験会場・・・在宅試験
■ 受験料・・・2,000円
■ 受験資格・・・指定講座修了生