トップページ > ▼ICDコーディング > ▽ICDコーディングについて

▽ICDコーディングについて

「診療記録の翻訳家」とも言われる医療実務の専門家!即戦力としての期待も高まっています!


 ICDコーディングスペシャリストとは?

医師が書いたカルテの病名を確認し、WHOが発行した国際疾病分類(ICD)に沿って詳細に分類する専門家で、医師との連携を図りながらコーディング業務を行う人材を意味します。今後の医学研究や病院経営・分析に欠かせない存在で、ICDコーディングスペシャリストの養成は、急性期病院の急務です。

 医療現場でのニーズは?

医療現場では今、医療事務だけでなく、ICDコーディングスペシャリストという新しい分野の専門家が必要とされています。なぜなら、医療現場では「診療報酬包括化への移行・電子カルテ化・医療機能評価」等により、ICDコーディングスペシャリストの人材が確実に不足しているためです。

<コーディング技能検定3級試験情報>

実 施 : NPO法人 日本クリニカルコーディング協会(JCCA)
主 催 :全国医療福祉教育協会
【事務局】(お問合せ先)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2
新宿国際ビルディング5F(ヒューマン・アカデミー内)
TEL.03-3345-4190 FAX.03-3342-3291
受験資格 : NPO法人 日本クリニカルコーディング協会個人会員である方
*上記協会会員になるには、教材に同封されている
 「JCCA個人会員入会申込書」をご利用ください。
試験内容 : <ICD-10に基づくコーディングの基礎知識>
 ・出題形式:疾病名に対するコード記入
 ・60問/90分
 ・ソフトおよび学習教材使用可(パソコン環境は主催者側で準備)
実施日 : 年4回(予定) *詳細は試験主催者へお問合せ願います。
資格 : 合格者には、「コーディング技能3級合格証」が、JCCAより発行され、直接合格者に送付されます。
受験料 : 6,000円(税込)
その他 : ・試験は、JCCA主催でも行っております(東京のみ)。試験実施日や試験会場を考慮しご自身のご都合に合わせて受験してください。