地デジの魅力とは?

地デジの最大のメリットとも言えるのが、デジタルならではの高精細なハイビジョン(※1)映像です。
画面の情報量の目安となる解像度(※2)は、従来(720×480ドット)の約6倍(1,920×1,080ドット)にもなり、縦横比も4:3から16:9へと変わりますので、これまでよりも精細で、美しく、迫力のある映像を楽しむことができるようになります。


またデジタル放送になることで、アナログ放送で見られた画像が重なって映る「ゴースト障害」もほとんどなくなります。


(※1) 
NHKが開発した高精細度テレビジョン(High Definition television/HDTV)の愛称。ハイビジョンでは、これまでと比べて2倍以上の映像情報量を持った映像を映し出すことができまるので、より細密な映像の描写が可能となります。画面の縦横比も、人間の視野に合わせて標準(4:3)よりも横長な16:9となっています。
(※2)
テレビや画像の情報量を示すための基準。解像度の数値によって、どれくらい細かい映像を表示できるかがわかります。解像度の数値が多ければ多いほど、きめ細かな映像を表示することができます。


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