NTTドコモ「N-01A」

横に開くと表示が変わる“2WAYダイヤルキー”、横向き進化のWオープンスタイル──「N-01A」
パナソニックモバイル製の「P-01A」は、前モデルのP906iがさらに進化したWオープンスタイルのハイエンドモデル。縦開きと横開きでダイヤルキーの表示や配列が変わる“2WAYキー”を新たに備え、横開き時もそのまま文字の入力が可能になった。キングダムハーツやレイトン教授といった人気ゲームもプリインストールする。

人気のWオープンスタイルはそのままに、横向き操作がより便利に──。パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P-01A」は、人気機種「P906i」のWオープンスタイルはそのままに、新機構の“2Wayキー”により使い勝手を大きく進化させた。

外観デザインはディスプレイが横にも開くWオープンスタイルと、出っ張りのないスクエアなスリムボディをP906iから継承。ディスプレイを横に開くとダイヤルキーの表示と配列が横向きに変化する“2WAYキー”を新たに採用した。横に開いたままでも、文字の入力やメニュー操作が自然に行えるようになっている。

 本体カラーはフロスティホワイト、シャンパンピンク、グラマラスレッド、グラファイトブラックの4色で展開する。背面パネルに、かつて「P702iD」などに備えた大型通知イルミネーション「ヒカリドロップス」を搭載。全43種類から光るパターンから、着信や時刻、iコンシェルの通知などを淡く光って通知する。

 ディスプレイはフルワイドVGA(480×854ピクセル)の3.1インチTFT液晶を搭載。解像度やサイズはP906iと同じだが、コントラスト比を最大6000:1に向上させた「モバイルWコントラストAI」や1600万色相当の発色をフレームレートコントロール処理で実現するディザリング機能を備え、ワンセグを含む映像コンテンツ全般をより階調豊かに、きれいに表示できる。ワンセグは15fps(フレーム/秒)のワンセグ放送を2倍の 30fpsにしてなめらかに表示するフレーム補間機能「モバイルWスピード」やワンセグ視聴中のテロップ型メール受信通知機能、分割画面による“ながらメール作成”機能のほか、録画した番組を独自の短縮技術で時短再生する「あらすじ再生」機能などを新たに搭載する。

 カメラは有効510万画素のAF(オートフォーカス)+6軸手ブレ補正機能付き。最大5人までの顔を検出できる顔認識AFや自動逆光補正に加え、暗い場所でもきれいに撮れる「高感度撮影/ナイトモード」機能を新たに備えた。高感度撮影モードは最高ISO1600相当の高感度に設定でき、フォトライトなしで薄暗い場所や動いている被写体もぶれずにきれいに撮影できる。外部メモリは最大16GバイトまでのmicroSDHCをサポートする。

 内蔵アプリは、「キングダム ハーツコーデッド」(スクウェア・エニックス)や「レイトン教授と不思議な町序章」(レベルファイブ)といった人気ゲームタイトルの携帯版を収録。iコンシェルやiウィジェットといったドコモの新サービスにも対応する。レイトン教授のマチキャラなど、P-01A用独自コンテンツも多数プリインストールする。

 

 NTTドコモワンセグ対応端末「N-01A」の主な仕様

サイズ:約50×108×16.9ミリ
重さ:約 122g
連続通話時間 :3G:約 200分 
連続待受時間 :3G:約 640時間 
ワンセグ連続視聴時間 :約 220分
アウトカメラ :有効510万画素CMOS AF+手ブレ補正+顔認識AF付き 
サブカメラ:33万画素CMOS
外部メモリ:microSD(最大2Gバイト)、microSDHC(最大16Gバイト)
メインディスプレイ:約3.1インチ フルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT 26万2144色
サブディスプレイ :約0.9インチ(128×36ピクセル)有機EL
ボディカラー :フロスティホワイト、シャンパンピンク、グラマラスレッド、グラファイトブラック

 
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