au(KDDI)「W63SA」

WIN初、KCP+対応のCDMA国際ローミングモデル――「W63SA」
京セラ製のSANYOブランド端末「W63SA」は、WIN初となるCDMAの国際ローミング対応モデル。KCP+の多彩な機能を米国、中国、インドなどのCDMA圏23カ国でも利用できる。渡航先の地図上で位置を確認できる「海外版EZマップ」も用意した。

 WIN初、KCP+初のCDMA国際ローミングモデルとして登場するのが、京セラ製のSANYOブランド端末「W63SA」。 Bluetooth、au one ガジェット、マルチタスク、着うたフル、LISMO Videoなどの便利な機能を、国内だけでなく海外23カ国のCDMA圏でも利用できる。

海外での利便性を高めるソフトとして、海外版EZガイドマップを用意。あらかじめ必要なデータをダウンロードすれば、渡航先の地図上で現在地などを確認できる。また、ビジネスやプライベートで役立つ英和・和英・国語辞書や、ステレオ対応のICレコーダーも装備した。

 ボディ形状は回転2軸スタイルを採用し、質感やディテールへのこだわりで上質感を演出。つややかなインプレシブレッド、メタリック感を強調したリジッドシルバー、紙ヤスリを思わせるサンドブラスト風のグリティーブラックというように、ボディカラーごとに異なる質感で仕上げた。ダイヤルキー部には、端末のオープン時や着信時などにLEDが流れるように点灯するイルミキーを採用している。

 メインディスプレイはワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の2.8インチIPS液晶、カメラは手ブレ補正・オートフォーカス対応の 199万画素CMOSを装備。またBluetoothにも対応し、ワイヤレスで音楽を聴きながら「au Smart Sports Run & Walk」のワークアウトを楽しめる。ほかにもワンセグ、LISMO Video、着うたフル、EZナビウォークなどのトレンド機能に対応している。


 au(KDDI)ワンセグ対応端末「W63SA」の主な仕様

サイズ:約50×107×18.9ミリ
重さ:約129g
連続通話時間 :約270分(日本国内使用時)
連続待受時間 :約290時間(日本国内使用時)
ワンセグ連続試聴時間 :約3時間40分
アウトカメラ :AF付き有効約199万画素 (手ブレ補正対応)
インカメラ :32万画素CMOS
外部メモリ:microSD(別売り)
メインディスプレイ:約2.8インチ ワイドVGA(480×800ピクセル) IPS液晶
ボディカラー :インプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティブラック

 
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