au(KDDI)「W61T」

東芝製の「W61T」は前機種 W56Tの高い機能を継承しながら、より「カジュアルにスポーツを楽しむ」ための機能やデザインを特徴とする“スポーティ&ビューティ”ケータイ。KCP+を採用し、有機EL、ワンセグ、FeliCa、Bluetoothなどを搭載する。

高い機能にコンパクトでカジュアルな外観デザイン。東芝製の「W61T」は、2007年秋冬モデル「W56T」の機能を多く継承ながら、よりコンパクトに、軽快かつスポーティな印象を受ける端末として登場する。

W61TはKDDIの新プラットフォーム「KCP+」を採用するハイエンドモデルの1つ。2.8インチの有機ELディスプレイ、ワンセグ、Bluetoothによるワイヤレス音楽再生機能、324万画素AF カメラ、FeliCaを備え、au OneガジェットやLISMOオーディオ機器連携、そして「au Smart Sports」などのサービスに対応する。

 au Smart Sportsは、携帯とともにカジュアルにスポーツを楽しむためのauの新サービス。W61Tは「au Smart Sports『Run&Walk』」アプリを内蔵し、ジョギングやウオーキング、サイクリングなど、毎日の“ワークアウト”を携帯のGPS機能などとともにワイヤレスで音楽音楽を聴きながら楽しめる。

 外観デザインは、スポーツシューズのような明るいツートーンカラーと光りのワンポイントアクセントを加えた、コンパクトなボックスフォルムが特徴。WINロゴとともに7色のイルミネーションが灯る“クリスタルイルミ”を備える。



 au(KDDI)ワンセグ対応端末「W61T」の主な仕様

サイズ:約50×98×18.9ミリ
重さ:約118g
連続通話時間 :約240分
連続待受時間 :約250時間
ワンセグ連続視聴時間 :約3時間30分
アウトカメラ :有効約324万画素AF
外部メモリ:microSD(別売り/最大2Gバイト)
メインディスプレイ:約2.8インチ(240×400ピクセル)有機EL、26万色
サブディスプレイ :7×7ドットLED
ボディカラー :アスレチックホワイト、ダンシングピンク、セイリングブルー

 
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