NTTドコモ「L705iX」

FOMA最速となる、下り最大7.2Mbpsでの高速通信に初めて対応する端末がLG電子の「L705iX」だ。チョコレートフォンに続いて、韓国で人気のステンレスケータイ“Shine”を日本市場に投入する。

FOMA端末の中では最速となる、下り最大7.2Mbpsでの高速HSDPA通信に対応したスライド型端末がLG電子製の「L705iX」だ。最後の“X”の文字が示すとおり、他のFOMAハイスピード対応端末よりも2倍速いデータ通信速度を誇る。

ボディはステンレスの質感を全体に生かした“Shine”シリーズ共通のデザインを採用。日本向け“チョコレートフォン”こと「L704i」や「プラダケータイ」など、デザインにこだわった端末を数多く世に送り出すLG電子が手がけるだけあって、上質で近未来感あふれる外観に仕上がっている。

 ディスプレイは表面にハーフミラー処理を施した約2.2インチのQVGA(240×320ピクセル)液晶を搭載。ディスプレイ下部には快適なスクロール操作が行える独自の“マルチファンクションスクロールキー”を装備する。またワンセグを搭載しており、横画面での表示もサポートする。

 カメラはオートフォーカス(AF)付きの2MピクセルCMOSを搭載。独Schneider Kreuznach公認のレンズを採用している。国際ローミングは3Gのみ対応で、FeliCaは非搭載。Music&Videoチャネルが利用可能で音楽プレーヤーは着うたフルとSD-Audioをサポートしている。直感ゲームは非対応だ。



 NTTドコモワンセグ対応端末「L705iX」の主な仕様

サイズ:約サイズ(幅×高さ×厚さ)
重さ:約123g
連続通話時間 :約140分(テレビ電話:約90分)
連続待受時間 :約330時間(静止時)
アウトカメラ :AF付き有効約200万画素CMOS
インカメラ :有効約33万画素CMOS
外部メモリ:microSD(別売り)
メインディスプレイ:約2.2インチQVGA(240×320ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ :0.8インチ(39×96ピクセル)有機EL 1色
ボディカラー :シャインシルバー、シャインチタニウム、シャインゴールド

 
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