ソフトバンクが初の首位、5月の携帯電話契約純増数!

電気通信事業者協会が7日発表した2007年5月の携帯電話契約数によると、ソフトバンクモバイルが新規契約から解約を差し引いた純増数でKDDIやNTTドコモを抑えて初の首位に立った。
携帯電話機の割賦販売と組み合わせた割安な料金プランの人気などで新規契約を伸ばした。料金体系に一石を投じたソフトバンクの手法が成果を上げ始めたことで競合2社は対応を迫られそうだ。

 ソフトバンクの純増数は16万2400件。KDDIは13万8500件で、10カ月ぶりに2位に転落した。NTTドコモは8万2700件だった。
 ソフトバンクの純増数首位は前身にあたる旧デジタルホングループ、旧J―フォングループ、旧ボーダフォン時代を通じ、同協会が集計を始めた1996年以降で初めてとなる。

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