au(KDDI) 「W51T」

「W51T」は、コンパクトなボディにワンセグ+デジタルラジオ、手ブレ補正+AF付きの3Mカメラ搭載した“ワンセグ普及機”の役割を担う東芝製の2007年春モデルです。



何はなくとも、とにかくコンパクトなワンセグ携帯がほしい──東芝が“ワンセグ普及機”として投入するミドルレンジクラスの端末が「W51T」です。

高機能の「W52T」に対して機能を省略した本機は、ワンセグ+デジタルラジオ対応機ながらコンパクトなサイズを実現しています。「DBEX」機能と付属のソニー製イヤフォンにより、ワンセグやデジタルラジオ、LISMOをハイクオリティサウンドで楽しむことができます。

2006年夏モデルの「W44T」以来となるQVGA(240×320ピクセル)表示対応の約2.6インチ液晶と回転2軸ボディを採用し、約0.8インチのサブディスプレイは7色のインジケータを装備しています。メッシュを通した光により着信やメールを通知します。

ワンセグは視聴中に届いたメールの閲覧や返信などができる「タスク切替機能」を備え、microSDへの録画にも対応しています。
このほか、圏外から圏内に移動した際、通話ボタンを長押しすることで圏内への復帰を早める「ベストコネクト機能」などを備えます。

カメラはAF付きの有効約324万画素で、撮影した写真などをたっぷり保存できる100Mバイトメモリを搭載しており、電子辞書「辞スパ」では国語辞書約 4万語、英和辞書約6万語、和英辞書約3.6万語の計13.6万語の辞書機能を本体メモリ内に収録しています。プリセットアプリはカプコンの3Dアクション「ロスト プラネット」を用意されています。


 au(KDDI) 「W51T」主な仕様

サイズ(幅×高さ×厚み):約51×103×21ミリ
重さ:約142g
連続待受時間:約290時間
連続通話時間:約220分
カメラ :AF付き有効324万画素
外部メモリ:microSD(別売り/最大2Gバイト)
メインディスプレイ :約2.6インチQVGA液晶(240×320ピクセル)
サブディスプレイ :約0.8インチ液晶(39×96ピクセル)
ボディカラー :ダイナミックシルバー、トランキルホワイト、グレイシャスオレンジ


「W51T」のボディは回転2軸型で、横、縦、ディスプレイをひねったホールドスタイルと、いずれのスタイルでもワンセグが視聴できる。連続視聴可能時間は「DBEX」オフ時で約4時間5分、オン時で約3時間55分




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