ボーダフォン「905SH」

「904SH」はボーダフォン初となるワンセグ対応機種で、シャープ製の3G端末で、別名「AQUOSケータイ」とも言われ、2006年5月27日より発売されます。
ワンセグ携帯としては3キャリアの中で最後発となります。ただその分、ワンセグ携帯の中では現在のところ、最軽量モデルとなります。
机の上に置いた状態でも安定する機構を備えており、角度も見やすい位置に固定できるということです。
Vodafone 3G(第3世代携帯電話)やVアプリ、着うたフル、TVコール、デルモジ表示にも対応しています。
もちろんワンセグに加え、アナログテレビ放送、FMラジオの受信も可能です。
価格は新規契約の価格で2万9190円です。機種変更時の価格は、24カ月以上継続している場合で3万1500円、18カ月以上24カ月未満で3万3600円、12カ月以上18カ月未満で3万5700円、1カ月以上12カ月未満なら4万3050円、3カ月未満の場合は7万5600円となっています。
<参考>
他キャリアのワンセグ対応端末の価格:KDDI(au)「W41H」→2万3940円、「W33SA」→1円・NTTドコモの「P901iTV」→3万9900円


 ボーダフォン「904SH」の主な仕様

サイズ:約49×105×27ミリ(幅×高さ×厚み)
重さ:約143グラム
ディスプレイ:2.6インチ最大26万色モバイルASV液晶(240×400ピクセル)
サブディスプレイ:1行全角6文字 12×72ピクセルモノクロ液晶
連続通話時間:約180分
連続待受時間 :約360時間
ワンセグ連続視聴時間:約4時間(イヤホン利用時、暫定値)
カラー:ブラック、ホワイト、アクアマリン
カメラ:202万画素CCD
サブカメラ:11万画素CMOS
外部メモリ:miniSD(別売り)
ボディカラー:ホワイト、ブラック、アクアマリン








    ボーダフォン「905SH」アクアマリン




 3G(第3世代携帯電話)とは?

第3世代の携帯電話方式の総称で、3Gは3rd Generationの略です。
第3世代と呼ばれている携帯電話は、日本ではNTTドコモやVodafoneが採用するW-CDMAと、auが採用するcdma2000があります。
電気通信事業者協会によると、2006年3月末現在でNTTドコモの3Gサービスは2,346万契約、auは2,183万契約となり、ボーダフォンは3月末に300万契約をようやく突破し、他社に大きく離されているのが現状です。

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